私はシングルマザー、外資系サービス業フルタイムで働いています
子供は二人、それぞれ社会人で実家暮らしです
そして、私の相棒たち、ニャンズ♀3匹と暮らしています
ぎりぎりスープの冷めない距離の別宅で実母が一人暮らししており、悠々自適な暮らしをしております
昔から母は倹約家で、何でも手作りしては私たちを喜ばせてくれていました
作るのが好きな人でしたが、手作りで節約していたんでしょうね
私たち姉妹3人を短大まで行かせ、家も建て、車も買って普通の生活をさせてくれていました
あの給料でなんでそこまでできたの? 凄いやん!
ある時母にその疑問をぶつけました
母の謎を解く
お金どうやって工面してたん?
一生懸命節約してたよ
作れるものは何でも手作りしたよ
それから株やってるねん
え!大丈夫なん?
お父さん知ってるん?
大丈夫やで
損するときもあるけど
昔、母さんのお兄さんが教えてくれてたからやり方はわかっててん
お父さんには最初は詳しくは言わんかったけど、家に電話かかってくるし話はしたよ
お父さんは何も言わんかったわ
衝撃でした
まさか母がギャンブラーだったなんて…
そういえば、私が20歳くらいの頃、スーツ着た人が家に来て私も同席させられてたなと不意に思い出しました
これだけ聞くとめっちゃ怖い状況やけど、証券口座を作ったり、株の売買したりしてんたんやなって納得しました
その時の私は、株なんてギャンブル性の高いもの、やったらあかんやつ!と思っていたし、自分のお金じゃなかったので株の売買することに全く興味がなかったし、母からは、言われたことに「はい」って返事しといたら良いからって言われてその通りにしていただけでした
大手の証券会社だったので対面で本人でないと売買できない、長い説明を聞いて了承サインが必要、更に支店に電話連絡して説明を受けたか、株の口数の確認などなどなど…
少なくても1時間は話を聞かないといけない、後日約定報告の連絡を受けないといけない、というのがすごく面倒で嫌だった記憶があります
でも、母が増えていくお金の話をよくしていたので気にはなり始めてました
結婚してからは家計管理が苦手でその上、不景気に見舞われ、パートナーの収入は激減、私もパートだったので、二人の収入合わせてやっと新卒の初任給くらいの収入しかなかったのです
母には家計が苦しいとは言えず、お金の話はタブーとなってました
証券会社デビュー
その頃から、実はこっそり楽天証券の口座を作っていたのです
すぐにお金が欲しくてFXを始めたのです
何の知識もなく始めた為、アラートがなって強制終了、なんて時もありました
すぐにお金が底尽きてFXは終了しました
そんなことに懲りず、プラスαで自分の収入から少しずつ、投資信託を買っていました
それも母が買っていた物とよく似たものを理解もせず購入し、少しずつの利益がありました
一般口座、特定口座、源泉徴収有り無しなんて全く何も考えずにポチポチやってました
知らないって怖いですね
たまたま、購入したものが暴落せずにいたことと、知らずに特定口座で購入していたことなど…
税金のことやリスクなど全くお構いなし
お金が減るなんてこれっぽっちも思ってなかったのです
なので、子供の入学金を手元に置いとくのが怖くて証券口座に入れて運用して2ヶ月で出すとかやってましたね
なんて無謀なことをしていたんでしょう
それの方が怖いわ
証券会社再デビュー
シングルになってフルタイムで働いてとバタバタしてすっかり資産運用から遠のいてまいした
職場でFXをしている人がいて話をしているとまた何の根拠か「いけるかも」と火がついて始めてしまって2年、やっぱりダメでした
これではいかん!!
何とかせねば!!
前述で出てきた職場の人が投資信託しててまたその話にのめり込んでしまいました
今度こそやるぞ!
勉強してお金貯めなきゃ
老後がやばい💦
とりあえずやってみるこの性格なので本読んだり、YouTube見まくったり、新たに証券会社契約したりと、新たなスタートをしました
これが投資を本格的に始めたきっかけです